地中海カップだより デュエット銅メダル

大会3日目は、フィギュア競技とDuet決勝が行われました。
午前中のフィギュアは169名・4パネルで行われ、試合中のウォーミングアッププールは無し・コーチはプールサイドにいてはいけないと言われ、選手1人で試合に臨みました。
13-15歳の大会ですので、個々の意識の高さが試される試合となりました
夕方からDuet決勝(予選のルーティン得点とフィギュア得点を足した、上位12組が決勝進出)が行われ、日本(阿久津・石田組)は11番目に出場。予選の演技よりも高さのある演技を行い、3位となり、銅メダルを獲得いたしました!

1位 ロシア        ルーティン得点84.2600  フィギュア得点77.5521  合計161.8121
2位 ギリシャ    ルーティン得点81.7400  フィギュア得点75.6972  合計157.3472
3位 日本           ルーティン得点80.3400  フィギュア得点73.8720  合計154.2120

 デュエット

デュエット2

デュエット3

ユニバーシアード チームテクニカル結果

試合2日目、チームテクニカルが終了しました。
出場はアメリカ、カナダ、ロシア、日本の4チーム。日本はロシアに次いで第2位の成績でした。
カナダは選手1名が病気欠場のため7名で泳ぎ、0.5点の人数減点がありました。

1 RUSSIAN FEDERATION 48,300 48,400 96,700
2 JAPAN 45,800 46,200 92,000
3 UNITED STATES OF AMERICA 43,200 43,600 86,800
4 CANADA 41,300 42,200 -0,5減点 83,000

 日本チーム
日本チームテク

3位のアメリカチーム
USAチームテク

1位のロシアチーム
RUSチームテク

 

ユニバーシアード 審判団

ユニバーシアード大会シンクロナイズドスイミング競技のレフリーは、FINA TSSC委員長の Tudini Cicciさん、アシスタントレフリーはロシアのBrusnikina Olgaさん、エバリュエーター(審判査定員)はBUTUZOVA Irina さんです。
ジャッジパネルは7審x2パネルで構成され、各国からの帯同ジャッジは以下の14名です。
個人種目のみエントリー国はFINA公認ジャッジ1名、チーム種目エントリー国はFINA公認ジャッジ2名の帯同が認められています。

BUL BOGATCHEVA-HOFMANN  Valentina FINA_G
BUL DIMITROVA  Yana FINA_G
CAN VAN DER POL  Diane FINA_A級
HUN TUKA  Katalin  FINA_A級
HUN KOBOLAK  Gabriella  FINA_B級
ITA MINISINI  Roberto FINA_A級
JPN SAITO  Yuki FINA_A級
JPN SUMI  Akiko FINA_A級
NZL EDWARDS  Sue FINA_A級
RUS PETRACHINA  Natalia FINA_A級
RUS TCARKOVA  Elena FINA_A級
TUR KAVAKLIOGLU  Marie FINA_G級
USA PIETRAS  Joyce FINA_A
USA RUSSELL  Cheryl FINA_B

日本ジャッジ

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