アジア選手権最終日

アジア選手権シンクロ競技は4日間の日程を終えました.
最終日(11/18)はチームフリー決勝とデュエットフリー決勝が行われ,デュエットフリーに出場した乾友紀子・箱山愛香組は第二位の結果でした.
出場全種目において,中国の一角を崩すことができず,銀メダルに終わりました.
日本は,どの種目も振付終えて日が浅いですが,修正課題が見えたことは収穫でした.
今後,さらにブラッシュアップして次の大会に臨みます.

競技結果は以下のとおりです.

チームフリー決勝
第一位 中国 94.760
第二位 北朝鮮 84.200
第三位 カザフスタン 81.030
第四位 マカオ 71.040

デュエットフリー決勝
第一位 中国 94.210
第二位 日本 92.060
第三位 北朝鮮 84.510
第四位 韓国 73.850
第五位 マレーシア 73.680
第六位 ウズベキスタン 72.080
第七位 マカオ 69.700
第八位 香港 67.640

マーメイドジャパンは11月19日夕方に帰国,そのまま国立スポーツ科学センターで合宿を継続し,FINAワールドトロフィ大会の練習を行います.そして,11月24日にFINAワールドトロフィ大会開催地のメキシコシティへ発ちます.タイトなスケジュールですが,存在感を示せるよう全力を尽くします.
引き続き応援よろしくお願いします!

〈お知らせ〉
平成24年11月22日(木)にワールドトロフィ大会出場プログラムのリハーサルを兼ねて,マスコミ,JISS・NTC関係者,競技団体関係者を対象に公開演技会を行います.

写真はデュエットフリーのメダリストたち
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これからが楽しみな乾友紀子・箱山愛香組
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アジア選手権第三日目

第三日目(11/17)はソロフリー予選,フリーコンビネーション決勝,ソロフリー決勝が行われました.
日本からはソロフリーに足立夢実選手,フリーコンビネーションに日本チームが出場し,どちらも第二位となりました.

競技結果
ソロフリー決勝
第一位 SUN WENYAN(中国)93.110
第二位 足立夢実(日本)92.180
第三位 Ri Ji Hyang(北朝鮮)84.520
第四位 RUZMETOVA Anastasiya(ウズベキスタン)75.640
第五位 GU Seul(韓国)75.170
第六位 CHEN MEI QI STEPHANIE(シンガポール)71.040

フリーコンビネーション決勝
第一位 中国 93.900
第二位 日本 91.710
第三位 カザフスタン 82.290
第四位 マカオ 70.690

ソロフリーのメダリスト
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ブラックスワンを緩急豊かに演じ切った足立夢実選手.
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新しい方向性で挑んだ新作のフリーコンビネーション
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アジア選手権第二日目

第二日目(11/16)が終了しました.
デュエットフリー予選には,乾友紀子&箱山愛香組が出場し,第二位で最終日(11/18)の決勝に進みます.
ソロテクニカル予選には,日本から乾友紀子選手と足立夢実選手が出場し,小差で乾友紀子選手が足立夢実選手を上回って決勝に進み,第二位に入りました.

ソロテクニカル決勝の結果は以下のとおりです.
第一位 HUANG Xuechen(中国) 94.300
第二位 乾友紀子(日本) 91.500
第三位 JANG Hyang Mi(北朝鮮) 84.600

明日,第三日目(11/17)はソロフリーに足立夢実選手が出場,フリーコンビネーションに日本チームが出場します.

写真はソロテクニカルのメダリスト(左から乾選手,HUANG選手,JANG選手)
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情感のこもった迫真のソロを泳いだ乾友紀子選手
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持ち味のバネと切れの良さで健闘した足立夢実選手
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