フリーコンビネーション制作開始

アジア選手権&ワールドトロフィ大会代表チームは,ステファン・メルモン氏とともにフリーコンビネーションの練習を開始しました.
細かいところは詰め切れていませんが,2日間でルーティンの半分以上のフレームが出来上がりました.最終的にどんなルーティンになるのか,ワクワクドキドキ! とても楽しみです.
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アジア選手権&ワールドトロフィ日本代表合宿が始まりました

第9回AASFアジア選手権(11月15日ー18日,UAE・ドバイ)および第7回FINAワールドトロフィ大会(11月30日ー12月2日,メキシコ・トウルティトラン)に日本代表チームを派遣することになり,9月25日より代表12名での合宿を開始しました.

ワールドトロフィ大会の競技プログラムは以下の4つです.

シンクロハイライトルーティン
(8-12名,プラットフォームリフト・カデンス・スロー・リフトを順に含む,2分)
シーマティックデュエット(開催国メキシコの文化を反映したもの,2分)
シーマティックチーム(参加国日本の文化を反映したもの,2分~3分)
フリー コンビネーション( FINAルールどおり.10名,4分30秒)

コンボ以外はアクセサリーや道具等の使用が解禁で,メイクアップも自由です.また陸上動作時間の制限もありません.
審判は,出場国以外のニュートラルジャッジパネルと,開催国のセレブリティジャッジパネルの2パネル編成で,アーティスティックインプレッションのみを採点し,4つのプログラムの合計点(400点満点)で順位決定します.
過去の大会を振り返ると,観客やジャッジの注目をいかに集め,観る人をアッと言わせられるかが勝負になっています.

写真は過去の大会の様子です.
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ユース有望選手強化合宿

2009年から開始されたユース事業の一環として<ユース有望選手強化合宿>が9月22日〜26日(4泊5日)、国立スポーツ科学センターで実施されました。
全国8ブロックからセレクションで選考された32名(小学6年〜高校1年)選手が参加いたしました。
新体操の吉岡紀子氏(JOC専任コーチ)・飛込の金戸恵太氏・金子正子前シンクロ委員長による特別指導や乾友紀子選手の講演などを受け、様々な体験と共に5日間を過ごしました。
最終日のエリートセレクションでは7名の選手が選ばれ、今年度のエリート選手として12月までの全3回の合宿を行います!!

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