第9回AASFアジア選手権(11月15日ー18日,UAE・ドバイ)および第7回FINAワールドトロフィ大会(11月30日ー12月2日,メキシコ・トウルティトラン)に日本代表チームを派遣することになり,9月25日より代表12名での合宿を開始しました.

ワールドトロフィ大会の競技プログラムは以下の4つです.

シンクロハイライトルーティン
(8-12名,プラットフォームリフト・カデンス・スロー・リフトを順に含む,2分)
シーマティックデュエット(開催国メキシコの文化を反映したもの,2分)
シーマティックチーム(参加国日本の文化を反映したもの,2分~3分)
フリー コンビネーション( FINAルールどおり.10名,4分30秒)

コンボ以外はアクセサリーや道具等の使用が解禁で,メイクアップも自由です.また陸上動作時間の制限もありません.
審判は,出場国以外のニュートラルジャッジパネルと,開催国のセレブリティジャッジパネルの2パネル編成で,アーティスティックインプレッションのみを採点し,4つのプログラムの合計点(400点満点)で順位決定します.
過去の大会を振り返ると,観客やジャッジの注目をいかに集め,観る人をアッと言わせられるかが勝負になっています.

写真は過去の大会の様子です.
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