2012年07月

携帯音響装置

地元の新聞に,日本チームに帯同しているJISS映像スタッフの田中仁氏が日本から持参した音響機器を確認している様子が掲載されました.シンクロで通常使用しているアメリカ製水中スピーカーが,こちらではとても珍しかったようです.
今回のドイツ合宿には,携帯音響機器3セットを日本から持参しました.いうまでもなくシンクロは音響が‘命’です. 海外では電圧、電源が異なるのでデリケートな音響機器は不具合が起こりやすく,必ずスペアを1セットプラスして持参します.

元テレビ局カメラマンの田中さんは,映像撮影はプロ中のプロですが,音響・IT機器のメンテナンスやセッティングにかけてもスペシャリストで,マーメイドジャパン海外遠征では裏方で大活躍してくださっています.

今回も,音響・映像は順調で,おかげで練習がはかどっています.

写真は,現地の新聞に掲載されたJISSマルチサポートスタッフの田中氏と,その掲載記事.
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アットホームなドイツ水泳連盟の全面サポートに感謝

リーザは連日,快晴で気温は28〜31℃.日射しは強いですが,さわやかな風が心地よく吹いています.今日は,毎回,日本チームを家族のように受け入れてくださっているドイツ水泳連盟のスタッフの方々を紹介します.彼らはホテルに同宿し,食事,プールへの送迎,練習環境のセッティングなど,ドイツ水連挙げて日本チームがベストを尽くせるよう心づくしの対応をして下さっています.

リーザでの合宿もあと5日.やり残すことがないところまで納得のいく練習をし,ロンドンに入ります.

写真右:ピーター氏(ドイツ水連シンクロ&飛込担当事務局長),中央:フランク氏(ドイツ水連シンクロスタッフ),左:ピーター氏(ドイツ水連飛込スタッフ).
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ドイツでは,食事の前に,皆で手をつないでその手を上下に振りながら,「ピ,ピ,ピ,グーテン アペティート!」
(合掌,いただきます!)と言います.
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ドイツ・リーザで最終合宿スタート

7月22日成田を発ち,23日よりドイツ・リーザ市,HALLENSCHWIMMBAD RIESAにて最終合宿がスタートしました.
天候に恵まれ,広々と明るい環境で,元気に練習が進んでいますここに来るのは,2011年12月,2012年4月に続いて3回目です.今回も,ドイツ水泳連盟はじめ,プールの方々,リーザ市の方々から大変熱い歓迎を受け,ベストな練習環境を整えてくださっています.

プールの外観.周りは田園風景が広がる住宅街です.ホテルとプールは徒歩15分,車で3分.
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50mプールとダイビングプールがあり,マーメイドジャパンはダイビングプールを貸し切りで使わせてもらっています.
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ドイツ・リーザ合宿へ出発

22日朝,マーメイドジャパンはJISSからドイツ・リーザへ向けて元気に出発しました.
リーザ市は旧東ドイツの街で,田園風景の広がる自然に囲まれた最高の合宿場所です.
ここで30日まで合宿し,31日にロンドンへ入ります.

21日からJISS合宿に入ったジュニアナショナルチームに見送られてJISSを出る選手たち.
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お見送りに来て下さった方々へあいさつ.
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陸上動作の最終チェック

国内合宿の最終日前日(7月20日)ダンサー平山素子先生にデュエットとチーム4曲のウォークオン(プール脇からスタート位置までの移動動作)と陸上動作をチェックしていただきました.開始ポーズまでの流れ,アクセント,姿勢など指導を受けました.
先生には昨夏,ダンス合宿で特訓を受け,今シーズンはロンドン五輪プログラムのウォークオンと陸上動作を振り付けていただいています.
平山先生から,「仲間を信じて一体感のある演技を!」とオリンピックに向けて力強い言葉をいただきました.

いよいよ明日は結団式,そしてドイツ合宿を経てロンドンに出発です.

平山先生の説明を真剣なまなざしで聞くマーメイドたち.
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平山先生を囲んで.
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