2012年10月

アジア選手権&ワールドトロフィ第一次合宿終了

アジア選手権&ワールドトロフィ合宿第一次合宿が終了しました.
フリーコンビネーションの振付が終わり,ルーティン全体が流れのあるひとつの作品に仕上がりました.試合までに完遂度,同時性,表現力に磨きをかけ,印象に残るルーティンにしたいと意気込んでいます.
また,ワールドトロフィがメキシコの高地で開催されるため,JISSマルチサポートの協力によって高地対策を段階的に導入しはじめました.
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全員でアブストラクト・ポーズ!
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ユースエリート第一回合宿が始まりました

シンクロユース有望選手32名から以下の7名が2012年度ユースエリート強化対象選手に選抜され,10月6日から第一回合宿が始まりました.
近い将来,マーメイドジャパンの一員として世界の頂点に立つことを目指して,練習に励んでいます.

【2012年度ユースエリート強化対象選手】
阿久津 咲子 東京シンクロクラブ/浦安市立見明川中学校(中3)
塚本 真由 CACスイミングスクール/大網白里町立増穂中学校(中3)
吉野 倫加 アテナアクアメイツ/上尾市立大石中学校(中3)
堂後 志礼南 アクラブ藤沢/大和市立敷地台中学校(中1)
柳澤 明希 アテナアクアメイツ/学校法人佐藤栄学園栄東中学校(中2)
朝日 伶奈 アクラブ調布/大妻中野中学校(中2)
東 彩海 金沢スイミングクラブ小立野/金沢市立錦丘中学校(中3)

合宿は全3回行われます.
第一回 2012年10月6日~10日 JISS
第二回 2012年11月23日~27日 JISS
第三回 2012年12月25日~28日 JISS


合宿初日で緊張気味の選手たち
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シーマティックチーム作戦会議

ワールドトロフィ大会で泳ぐ4つのプログラムのうち,シーマティックチームの課題は「日本文化を反映したルーティン」です.
衣装や道具の使用が許可されており,プログラムの名称のとおり,テーマ性の高い演技内容が求められます.
選手たちが考えたストーリーとテーマをもとに,不破央さんに斬新なアイデアの提供を受けながら,構想を練り始めました.


夜遅くまで作戦会議中のマーメイドたち.
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次々に思いついたアイデアを試しています.
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フリーコンビネーション制作開始

アジア選手権&ワールドトロフィ大会代表チームは,ステファン・メルモン氏とともにフリーコンビネーションの練習を開始しました.
細かいところは詰め切れていませんが,2日間でルーティンの半分以上のフレームが出来上がりました.最終的にどんなルーティンになるのか,ワクワクドキドキ! とても楽しみです.
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アジア選手権&ワールドトロフィ日本代表合宿が始まりました

第9回AASFアジア選手権(11月15日ー18日,UAE・ドバイ)および第7回FINAワールドトロフィ大会(11月30日ー12月2日,メキシコ・トウルティトラン)に日本代表チームを派遣することになり,9月25日より代表12名での合宿を開始しました.

ワールドトロフィ大会の競技プログラムは以下の4つです.

シンクロハイライトルーティン
(8-12名,プラットフォームリフト・カデンス・スロー・リフトを順に含む,2分)
シーマティックデュエット(開催国メキシコの文化を反映したもの,2分)
シーマティックチーム(参加国日本の文化を反映したもの,2分~3分)
フリー コンビネーション( FINAルールどおり.10名,4分30秒)

コンボ以外はアクセサリーや道具等の使用が解禁で,メイクアップも自由です.また陸上動作時間の制限もありません.
審判は,出場国以外のニュートラルジャッジパネルと,開催国のセレブリティジャッジパネルの2パネル編成で,アーティスティックインプレッションのみを採点し,4つのプログラムの合計点(400点満点)で順位決定します.
過去の大会を振り返ると,観客やジャッジの注目をいかに集め,観る人をアッと言わせられるかが勝負になっています.

写真は過去の大会の様子です.
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