2016年09月

2016年度ユースエリート強化対象選手決定!

9月16日(金)~19日(月)のユース有望選手合宿において,最終日に審査を行い,2016年度ユースエリート強化対象選手10名を決定しました。10月より予定されている3回の強化合宿では,将来の日本代表選手を目標に,この年代に必要な要素(心技体)を身に付けるようトレーニングに励みます。

2016ユースエリート選手(10名)
野呂 さくら  みえシンクロ/川越町立川越中学校2年
和田 彩未 長野シンクロクラブ/千曲市立戸倉上山田中学校1年
稲富 優美花 東京シンクロクラブ/聖心女子学院初等科6年
宮内 花菜 アテナアクアメイツ/さいたま市立大原中学校3年
山田 琴音 京都踏水会水泳学園/京都市立京都御池中学校2年
鈴木 楓花 アクラブ藤沢/藤沢市立高浜中学校1年
清水 瑠那 アテナアクアメイツ/さいたま市立土合中学校2年
早川 結子 長野シンクロクラブ/信州大学教育学部附属長野中学校2年
上田 麗奈 一般社団法人井村シンクロクラブ/大阪女学院中学校1年
石島 楓子 東京シンクロクラブ/学習院女子中等科2年

2016ユースエリート強化合宿(ユースエリート選手育成対象選手特別強化合宿)
第1回 10月13日(木)~10月16日(日) 3泊4日
第2回 11月19日(土)~11月22日(火) 3泊4日
第3回 12月20日(火)~12月23日(金・祝)3泊4日 
場所: 国立スポーツ科学センター 
 
ユースエリート選手

 

ジャンパー育成プロジェクト強化対象選手決定!

 選考合宿には代表候補選手を含めて全国17クラブより58名が受験し,計18名の選手が強化対象選手として選考されました。10月下旬より,3回の強化合宿を実施し,ジャンパーおよびセカンドに必要な実践力を高めていきます。

2016年度ジャンパー育成プロジェクト強化対象選手
1.即戦力ジャンパー強化プロジェクト
田崎 明日花  (井村シンクロクラブ)
大澤 友里子  (アクラブ調布)
中村 麻衣   (井村シンクロクラブ)
山嵜 舞子    (井村シンクロクラブ)
安永 真白 (井村シンクロクラブ)
大屋 希良々 (井村シンクロクラブ)

2.ジャンパー発掘育成プロジェクト
廣田 樹    (井村シンクロクラブ)
京極 翁    (井村シンクロクラブ)
武内 優里香 (アクラブ調布)
内田 桜子 (アクラブ藤沢)
金山 明香里 (井村シンクロクラブ)
長谷川 友姫 (富山スイミングクラブ)
廣田 憩 (井村シンクロクラブ)

3.セカンド強化プロジェクト
公門 なつの (井村シンクロクラブ)
福村 寿華 (井村シンクロクラブ)
北浜 美波 (アクラブ調布)
細川 莉瑚 (井村シンクロクラブ)
太田 有美 (井村シンクロクラブ)
 
2016年度強化合宿日程
3部門とも、同一日程で実施します。
第1回育成強化合宿 平成28年10月28日(金)~30日(日)
第2回育成強化合宿 平成28年11月3日(木・祝)~6日(日)
第3回育成強化合宿 平成28年12月9日(金)~11日(日)

▼2016年度ジャンパー育成プロジェクト強化対象選手(日本代表候補合宿参加選手を除く)
 2016強化対象選手
▼閉講式
閉講式
▼ 選考テスト翌日のトレーニング風景
トレーニング風景
トレーニング風景2
 

ジャンパー育成プロジェクト選考合宿

2016年度ジャンパー育成プロジェクト選考合宿が,9月24日(土)25日(日),ナショナルトレーニングセンターで行われました。このプロジェクトは,リフト(アクロバティック)動作のパフォーマンス向上を目指し,ジャンパーの育成強化を目的に2014年度よりスタートしました。
今年度より,ジャンパーを即戦力と発掘育成の2部門に分け,さらにリフトの土台となるセカンド選手の育成強化を加えた3部門での選考および強化合宿を行うことになりました。

【2016年度ジャンパー育成プロジェクト】
(1) 即戦力ジャンパー強化プロジェクト
【目的】 2020年東京五輪または2020年以降の選手層をターゲットにしたジャンパー選手の育成強化を行う。
【選考合宿参加対象選手】
全国大会出場クラブより推薦。高校生以上のジャンパー即戦力を有する選手。

(2) ジャンパー発掘育成プロジェクト
【目的】 ジャンパー適性を有する選手の発掘育成を行う。
【選考合宿参加対象選手】
全国JOCジュニアオリンピックカップ地方予選会出場経験者で、かつ、小学5年生から中学3年生までのジャンパー適性を有する選手。

(3) セカンド強化プロジェクト
【目的】 2020年東京五輪または2020年以降の選手層をターゲットにしたセカンド選手の育成強化を行う。
【選考合宿参加対象選手】
全国大会出場クラブより推薦。高校生以上のセカンド適性を有する選手。

 ▼選考合宿には代表候補選手を含めて58名(全国17クラブ)が受験しました。
全員集合コーチ選手 
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▼選考テスト。垂直跳びと立ち幅跳び。
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▼上体そらし。
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▼体操競技専門指導者による身体の締めと筋の使い方のチェック。
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リオデジャネイロ・オリパラ報告会

昨日,都内ホテルにて,公益財団法人日本水泳連盟・日本障がい者水泳協会主催『第31回オリンピック競技会(2016/リオDジャネイロ)リオ2016パラリンピック競技大会(第15回夏季大会)報告会』が盛大に執り行われました。

▼オリパラのメダリスト全員が登壇。
シンクロマーメイドジャパン,改めてメダルの重みを感じた一日となりました。リオでのメダル奪還おめでとう!,次はTOKYO2020 !!
メダリスト登壇
▼音楽制作者の方々と。
音楽制作者らと
▼シンクロマーメイドジャパンとシンクロ委員会・関係者,全員集合。
シンクロ委員らと
▼歴代オリンピアンと。
歴代オリンピアン
▼約900名で賑わった会場。
会場風景

 

ステファン・メルモン氏による振付講座

ナショナルAチームのフリーコンビネーション振付のため来日しているステファン・メルモン氏による振付講座が開催されました。
テーマは “Choreography concept and structure” 「振付:概念と構造」。 
まず、「振付とは、」という話から入り、「振付を語るのに欠かせない舞踊の3巨匠 マーサ・グレアム、アルビン・エイリー、モーリス・ベジャール 」の振付とその特徴について論じました。
一般論のあとは、「シンクロにおける振付」に移り、ご本人の着想ポイントや着想したものをどのようにルーティンにしていくかという具体的な話をしていただきました。着想を拡げるためには常にアンテナを張りインターネットを駆使して情報収集をすることの重要性、構想を練る段階でのしっかりと時間をかけることの大切さを教えてくださいました。
また、ジャッジの目線をとても大事にしておられ、今回の講義はコーチにもジャッジにも大変有意義な内容となりました。

Agenda:
振付とは、
振付を語るのに欠かせない舞踊の3巨匠
シンクロにおける振付
方式と規則
構成要素
ルーティンをいかに作るか。
どのようにアイデアが現実になるか。
音楽をどのように選ぶか、音楽の戦略
振付のヒント
いかに芸術面と表現面を高めるか 

▼ステファン・メルモン氏
フランス生まれ。幼少期からダンスに触れ,モーリス・ベジャールカンパニーに所属していたこともあったそうです。叔母がシンクロコーチをしていたことから,シンクロを始め,1990年代にアン・キャプロンと組んでフランスのデュエットチャンピオンに輝きました。その後はアメリカに渡り,シルクドソレイユをはじめとする多くのショーを手がけ,数えきれないほどのシンクロの振付をされています。最初に手がけたのはビルジニ・ドデュの振付だったそうです。日本に初めて関わったのは,2003年バルセロナ世界水泳での日本デュエット「風とバイオリン」立花美哉・武田美保組の振付が最初でした。
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▼講座の様子
通訳には国際ジャッジの鷲見朗子さんが協力してくれました。
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▼ステファン氏と。
講座を準備・運営して下さった指導者の皆さん,ありがとうございました。
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