2020年07月

World Virtual Challenge 入賞!

Artistic Swimming Virtual Challenge (Worldwide AS Virtual Gmaes)

UANA主催の表記大会が7月25日−26日の2日間行われ,2日目に日本から3名が参加しました。
その結果,シニア女子とジュニア男子の部で入賞しました。おめでとうございます!
また,ジャッジとして参加された齋藤由紀AS委員(国際ジャッジ),大変お疲れ様でした。

【競技結果】
https://www.teamunify.com/uana/UserFiles/Image/QuickUpload/virtual-challenge-official-results_080286.pdf
結果は各区分,上位6位まで発表。

ジュニア男子 第4位 佐藤陽太郎(ジョイフルアスレティッククラブ)
シニア女子 第6位 佐藤友花 (ジョイフルアスレティッククラブ)
ジュニア女子 出場 岡野日和 (ジョイフルアスレティッククラブ)

大会ライブストリーミング
Day 1 https://www.youtube.com/watch?v=ekLnwRu1QhY
Day 2, PART1 https://www.youtube.com/watch?v=36MODWUwV3U
Day 2, PART2 https://www.youtube.com/watch?v=St1F6xvlLIc
Day 2, PART3 https://www.youtube.com/watch?v=owXgsm3xl2U
Day 2, PART4 https://www.youtube.com/watch?v=JvPfZcJyXIo

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▼ジュニア男子第4位に入賞した佐藤陽太郎選手のスクリーンショット
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▼シニア女子第6位に入賞した佐藤友花選手のスクリーンショット
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▼ジュニア女子出場した岡野日和選手のスクリーンショット
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▼本番前の練習風景
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Worldwide Virtual Games 参戦

UANA(アメリカ大陸水泳連盟)アーティスティックスイミング Worldwide Virtual Games
国内選考の結果,日本から3名の選手が参戦することになりました。

組織委員会からの情報によると,世界5大陸・約40カ国から,女子117名(12歳以下32名,
13−15歳30名,ジュニア31名,シニア24名),男子48名(12歳以下10名,13−15歳10名,ジュニア14名,シニア14名),計165名のエントリーがありました。アジアからはカザフスタン,シンガポール,ウズベキスタン,フィリピン,韓国,日本がエントリーしています。

各国各部門1名のみエントリー可であることから,男子は12歳以下と13−15歳には10カ国から,ジュニアとシニアには14カ国からエントリーがありました。2015年カザン世界選手権で初めて男子に門戸が開かれ,その後5年間で世界に広く浸透したことがうかがえます。シニア男子の部には,ロシアのAleksandr MaltsevやスペインのPau Ribes Cullaなど,ベテラン選手らも出場します。

大会期日: 2020年7月25日(土)・26日(日)10:00am(アメリカ東部時間)
会場: ZOOMオンライン

日本からの出場者:
ジュニア女子 岡野日和(ジョイフルアスレティッククラブ)
ジュニア男子 佐藤陽太郎(ジョイフルアスレティッククラブ)
シニア女子 佐藤友花(ジョイフルアスレティッククラブ)

日本選手の善戦を期待しています!

UANAホームページ
https://www.teamunify.com/SubTabGeneric.jsp?_stabid_=58026&team=uana 

3名のコピー

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全国JO分散大会情報

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、第43回(2020年度)全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会は通常通りの開催ができず、中止となりました。
 日本水泳連盟は特例措置として、この大会を各加盟団体での分散開催として実施する運びとなりました。アーティスティックスイミングにおいては、7月25日(土)~ 9月30日(水)の期間に都道府県単位で行っていただきます。近隣の都道府県との合同開催やブロックでの合同開催も可能です。
 感染拡大防止に最大限の配慮をしながら競技会開催をしていただくことになりますので、運営準備も大変かと思います。練習環境だけでなく日常生活や学校生活においても、まだしばらくは厳しい状況が続くと思われますが、皆でこの難局を乗り越えていきたく存じます。

本連盟のホームページに分散大会の要項がアップされましたのでご確認ください。
 【分散大会】第43回 全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会アーティスティックスイミング競技
http://www.swim.or.jp/tournament/723.html 



FINAマガジン_Yumi Adachi

FINAホームページ・ニュースに,足立夢実さん(2019世界選手権ミックスデュエット・テクニカルとフリーの両種目で銅メダル獲得)のインタビュー記事 "I want to foster swimmers who can go beyond what I have achieved" が掲載されました。インタビュアーは日本水泳連盟広報委員の田坂友曉氏です。
この記事はFINAマガジン(FINA発行の機関誌)2020/3に掲載されています。

http://www.fina.org/news/yumi-adachi-jpn-i-want-foster-swimmers-who-can-go-beyond-what-i-have-achieved 

▼安部篤史&足立夢実ペアの得意技はリフト。
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(photo:FINAホームページ)
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(photo:FINAホームページ)

▼2015世界選手権(ロシア,カザン)
初めて男子の参加が認められた2015世界選手権での安部篤史&足立夢実ペアのミックスデュエット。この大会で二人はテクニカル5位,フリー7位の成績を残した。
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(photo:FINAホームページ)

日本学生マーメイドカップ_開催を目指す

公益財団法人日本水泳連盟は,本日(7/7),9月以降の競技会について「開催を目指す」ことを決定しました。
 アーティスティックスイミング委員会においては,第 96 回日本学生選手権水泳競技大会アーティスティックスイミング競技(マーメイドカップ)の安全な開催に向けて,AS学生担当者とともに準備を進めてまいります。多くの大学生選手の参加をお待ちしています。

第 96 回日本学生選手権水泳競技大会アーティスティックスイミング競技(マーメイドカップ)
期日: 2020年9月19日(土)
会場: 横浜国際サブプール


なお,全国JO代替措置としての分散大会(7/25〜9/30)については,近日中にホームページにて周知するとともに,加盟団体へ実施要項を送付いたします。

2020年度日本選手権・日本ASチャレンジカップ合同大会については,11月(12月)開催に向けて,引き続き調整中です。 

▼2019年度のプログラム表紙
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