2020年08月

全国JO分散大会 茨城大会

8月23日の午前中から雨が降り始め、さらに11時過ぎからは大雨・雷鳴もとどろきました。競技役員は屋外プールのため、雨を覚悟の準備となりました。しかし、大会開始の2時30分には熱中症の心配をするほどの晴天になり、試合の合間には虹も見える晴天になりました。
茨城会場では、23名(10−12歳11名・13−15歳7名・15−18歳5名)の選手がエントリーし、ソロ8名デュエット5組チーム4組が出場しました。
また、分散大会と同時に県シニア・ジュニア大会も初めて行ない、ソロ1名(TR①:FR①)デュエット3組(TR②FR①)の出場がありました。
 大会は屋外50mの本当に広いプールでしたが、選手全員が元気一杯パワーを見せる泳ぎをプールいっぱいに披露することができました。

競技の結果、下記の種目が標準得点を突破しました。
≪10−12歳≫  ソロ3名・デュエット2組・チーム1組
≪13−15歳≫  ソロ1名・デュエット1組・チーム1組
≪15−18歳≫  ソロ3名・デュエット1組・チーム1組
 標準得点に届かなかった選手も初参加の選手も持てる力を出し切り、泳ぎ切った満足感でキラキラ笑顔の多い大会となりました。

練習環境に恵まれない中でも練習に励んだ選手の姿を観客に観ていただくことができました。応援してくださる保護者の方々の理解と協力にこれからも感謝したいと思います。
この状況でも選手が確実に練習を重ねることができて、それぞれの目標に向かっていく原動力を大切にしたいと思える大会を競技役員や関係者の皆様のおかげで無事に開催することができました。コーチ一同心より感謝いたします。
最後に、素晴らしい会場を提供していただいた県立土浦第二高等学校にはこの場をお借りして選手・コーチ一同よりお礼申し上げます。

▼小学生11名
ibaraki1

▼13-15歳
ibaraki2

▼15歳以上 2019年度茨城県水泳連盟 最優秀選手とコーチ
ibaraki3

▼ここから入場します
ibaraki4


全国JO分散大会 近畿ブロック大会

8月23日(日)東和薬品ラクタブドームメインプールにて近畿ブロックの分散大会が開催されました。大阪はコロナウイルスの感染者が多く、誰が無症状で感染していても不思議ではない状況のため、うつらないうつさないを合言葉に徹底した感染防止策を講じ大会を開催しました。
競技役員には全員にフェイスシールド、除菌ウェットシート、ビニール袋、手袋等配布し、受付には飛沫防止シートを置き対応。来館者全員健康チェック表の提出を義務付け、非接触型体温計で入館時の検温も行いました。
ラクタブドームメインプールは大変広く、参加者62人をさらに年齢区分毎の入れ替え制で競技を行ったため、広々とした空間の中、選手たちはキラキラの衣装を身に着け、のびのびとした演技を披露しました。
審判は通常通り15人で、審判員のソーシャルディスタンスを保つため久しぶりに監視台での審判をしました。(上がるのが大変だったという声も・・・)
観客は参加クラブ関係者のみ事前申告で可能とし、広すぎる観客席にまばらな人数でしたが、選手たちは家族の応援(拍手のみ)に見守られ、元気いっぱいに無事大会を終了することができました。

kinki1

kinki2

kinki3


全国JO分散大会開催地一覧

全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会,都道府県別分散大会の開催期日・会場一覧です。新型コロナウィルス感染防止対策により,各地での開催形式の変更が生じています。その都度更新いたします。
選手の皆さん,持てる力を存分に発揮してください!

2020年9月3日現在の予定

[北海道]
◆北海道 9月20日(日) 
北海道立野幌総合運動公園飛込みプール
[東北]
◆岩手・宮城・福島 9月20日(日)
宮城県・セントラルスポーツ宮城G21ダイビングプール
◆山形  9月6日(日)
山形県・村山地区高等学校共用室内プール
[関東]
◆茨城 8月23日(日) “終了”
茨城県・茨城県立土浦第二高等学校
◆埼玉 8月16日(日) “終了”
埼玉県・アテナアクアメイツ
◆千葉 9月6日(日)
千葉県・千葉県国際総合水泳場
◆東京 9月26日(土)〜27日(日)
東京都・辰巳国際水泳場
◆神奈川 9月21日(月)
神奈川県・横浜国際プール
[北信越]
◆北信越 9月20日(日) 予備日9月27日(日)
富山県・富山県総合体育センター
[東海
◆静岡  9月6日(日)
静岡県・浜松市総合水泳場
◆愛知  9月19日(土)
愛知県・日本ガイシダイビングプール
◆三重  9月20日(日)
三重県・三重交通Gスポーツの杜鈴鹿水泳場

[近畿]
◆近畿 8月23日(日) “終了”
大阪府・東和薬品ラクタブドーム
[中四国]
◆島根 9月6日(日)
島根県・島根県立水泳プール
◆広島 9月21日(月)
広島県・ひろしんビッグウェーブ
◆岡山・高知 9月6日(日)
岡山県・児島マリンプール
[九州]
◆福岡  8月30日(日) “終了”
福岡県・福岡県立総合プール

 ▼2020年度 第43回 夏季大会ポスター(東京海上日動)
高等学校・中学校 47都道府県通信水泳競技大会
 IMG_5044のコピー

▼2019年度 第42回 夏季大会ポスター(東京海上日動)
poster2019_summer

(以下,東京海上日動HPより)
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/society/society/activity/jo/past/detail.html?past=82
飛び散る水滴。JOのプールを泳ぐ選手の水しぶきをイメージしています。
勢いがあり、一滴一滴に情熱がこもっている。エネルギーにあふれるジュニアスイマーらしい
水しぶきです。そして、気づいたでしょうか。水滴が「泳」の文字に並べられています。
「泳ぐぞ、泳ぐぞ」という気持ちが選手から放たれているように見える。
さらに、「泳げ、泳げ」とプールの水が選手を応援しているようにも見える。
そんなデザインをめざしました。
キャッチコピーは、「夢のプールを、泳いで、泳いで、泳ぐんだ。」です。
選手の意気込みの声でもあり、プールからの激励のメッセージでもあります。

SUPER MIXバーチャル大会の案内

イスラエルのエルサレムASクラブの主催でミックスデュエットのZOOMバーチャル大会が企画されました。
ロシアミックスデュエットのガーナ・マキシモーバコーチ振付,アレキサンダー選手のデモでルーティン課題(約55秒)が制作され,3つの年齢区分(12歳以下,15歳以下,15-19歳)でバーチャル大会が実施されます。
本大会は事前に送った動画を,バーチャルでFINAジャッジが見て,FINAルールに沿って判定するという方法です。
本大会のエントリーは各自で行っていただきます。後述の[エントリー手続き等について]を参照ください。

[KEY DATES]
エントリー申込締切: 2020.9.7
動画送付締切:  2020.9.17
SUPER MIXバーチャル大会: 2020.9.19(土) 15:00(エルサレム時間)

[インフォメーション(要項)]

[エントリー手続き等について]
・本大会へのエントリーや動画の送付は個々に行うこと。
・競技者登録完了者に限る。
・エントリー希望者は事前にAS委員会花牟礼委員まで連絡すること。
・ルーティン課題演技(動画)へのアドバイスや相談を受け付ける。花牟礼委員・鷲見委員に連絡すること。

IMG_8299
 

全国JO分散大会 埼玉大会

全国に先駆けて、8月16日(日)埼玉県・アテナアクアメイツにてジュニアオリンピック分散大会埼玉会場が開催されました。
今大会はコロナウイルス感染拡大防止のため、入館の際に検温の実施・健康調査票の提出・館内の消毒・換気など、厳重な対策をした上で行いました。

【コロナ感染予防対策の様子】
saitama1

埼玉会場では42名(10-12歳17名・13-15歳16名・15-18歳9名)の選手がエントリーをし、ソロ4名・デュエット7組・チーム5組が出場しました。
開始式はプールサイドにて行い、選手は髪上げ・メイクなしで、ソーシャルディスタンスを確保しました。

【日水連・本間三和子AS委員長の開会挨拶で競技会がスタートしました!】
saitama2

【開始式での選手の様子】
saitama3

例年に比べ、少ない練習時間での試合となりましたが、それぞれの持ち味を生かした演技で元気に泳ぎきってくれました!
競技会の結果、下記の種目が標準得点を突破しました。
≪10-12歳≫ソロ1名、デュエット3組、チーム2組
≪13-15歳≫ソロ2名、デュエット1組、チーム2組
≪15-18歳≫デュエット2組、チーム1組

惜しくも得点を突破出来なかった選手も持てる力を出し切ってくれました!

【標準得点を突破した小学生Aチーム・小学生Bチーム】
saitama4

saitama5

【通過ならずも初試合で堂々とした演技の浅川雄多選手(高校2年生)】
saitama6

この情勢の中、選手たちのキラキラとした笑顔や演技を見ることができ、改めてASができる事のありがたみと子どもたちのパワーを感じることができました。
選手・役員・観客の協力の元、無事に開催することが出来たことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

記事検索
QRコード
QRコード
注意事項
マーメイド日記に掲載される個々の文章、写真その他に関する著作権は、公益財団法人日本水泳連盟に帰属します。無断転用は禁じます。