4年に一度のアジア最大のスポーツ総合競技大会であるアジア競技大会が,2014年9月19日-10月4日,韓国,仁川(インチョン)市にて開催されます.

多くの競技場が新設され,着々と大会の準備が進められています.
水泳会場 Munhak Park Tae-hwan Aquatics Center は,アスリートビレッジからバスで10分のところに位置しています.
競泳プールは50×25×2 m, 10 lanes,ダイビングプールは30×25×5 m,観客席約3000.空間はそれほど大きくなく,コンパクトにまとまっています.
50×約15×1.6 m, 6 lanesのウォームアッププールが競技会場内に設置されています.ここは天井が低いので少し閉塞感が感じられます.

シンクロ競技は9月20日ー23日の4日間,ダイビングプールで,デュエット,チーム,フリーコンビネーションの3種目が実施されます.
隣の競泳プールでも21日から試合が行われ,午前中は競泳予選,夜は競泳決勝,その合間にシンクロ競技を実施します.
シンクロ競技終了後,29日からダイビング競技が実施されます.水球は別会場で試合が行われます.

Munhak Park Tae-hwan Aquatics Centerは,韓国競泳の金メダリスト,Park Tae-hwanから命名されました.外観は水の滴をイメージしたデザインです.
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シンクロとダイビング競技を実施するダイビングプール.30×25mの長方形です.
ダイビングプール

競泳プール
競泳プール

ウォームアッププール
W-upプール