ユース有望選手強化合宿の最終日(9月24日)は,ユースエリート選手のセレクションが行われました。

2014ユースエリートセレクションの審査項目は以下のとおりです。
水中スプリット 左右 各10秒 *左右別採点
クレーン 左右(バルーン) 各7秒 *左右別採点
倒立 正面・横(バルーン) 各7秒 *左右別採点
倒立 横(水中垂直姿勢から)5秒
移動しながらのバレーレッグ10M(壁からスタート・5MまでにBLを完了)
両手立ち泳ぎ 正面・横向き・後ろ 各5秒
陸上・直立での身体バランス・脚線美
ルーティン 課題演技2回

 審査の結果,上位10名がユースエリート選手に選考されました。公益財団法人日本水泳連盟の承認を得て正式決定になりますので,後日,公表をいたします。

選考されたユースエリート選手らは12月末までに3回の合宿を実施し,さらに優れた選手を11−12月に開催されるヨーロッパでの国際大会に派遣します。
合宿では,将来の日本代表選手に必要なエリート教育を受けることになります。水中の基礎練習をベースに,各種専門家から多様な分野のレクチャーや実技指導を受講し,シンクロの技術だけでなく幅広い教養を涵養できるようプログラムが組まれています。
選ばれた選手の皆さんは,このチャンスを生かしてさらに自分自身を磨いてください。 

ユース有望合宿に参加された26名の選手とコーチの皆さん,本当にお疲れさまでした!