クリスマスプライズ大会に出場するユースエリート代表選手らは,チェコ・プラハに向けて,いよいよ明日,出発します。現在,最後の仕上げに余念がありません。初めての3部練でクタクタになりながらも,笑顔いっぱいに明るく前向きに頑張っています。
 大会ではシニアの部と13,14,15歳エイジグループの部が行われます。組織委員会の情報によると,大会には16ヶ国 (DEN, HUN, FIN, ISR, SWE, CRO, GER, AUT, POL, JPN, CAN,
SUI, RUS, MLT, SVK. and CZE),34クラブが参加します。13,14,15歳エイジグループの部には208名が出場,ソロ 26, デュエット 33, チーム 17,フリーコンビネーション 6 のエントリーがあります。
 日本代表の4選手は,多くの欧米の選手の中でも臆せずしっかりと実力を発揮してきてくれるものと期待しています!

▼プレゼンテーションが飛躍的に向上し,ソロ選手として急成長した矢野羽萌選手(高知スイミングクラブ)。
矢野さんソロ
▼デュエットらしい一体感と,力強さ,エネルギッシュさが持ち味の野呂さくら(みえシンクロ)・宮内花菜(アテナアクアメイツ)組。
野呂・宮内デュエット
▼テンポの速い曲に乗ってリズミカルで中身の詰まったデュエットに挑戦する矢野羽萌(高知スイミングクラブ)・和田彩未(長野シンクロクラブ)組。和田選手は初めての日本代表小学生。
矢野・和田デュエット