3月20日(日)−21日(月),大阪府立門真スポーツセンターにて日本水泳連盟シンクロ審判研修会が開催されました。
 初日は,ディフィカルティパネルの講義(本間三和子FINA TSSC)と,映像を用いてフリールーティンの採点実習およびエレメンツの採点実習を行いました。
 2日目は近畿ブロックから総勢55名の選手がデモ選手として参加,フィギュア,エレメンツ,テクニカルルーティン,フリールーティンを実際に見て採点実習を行いました。数多くのさまざまなタイプのフィギュアやエレメンツ,ルーティンを見ながらの採点実習は,大変貴重な機会となりました。リオ五輪代表選手らも快く協力してくれ,世界トップレベルの技術にも触れることができました。午後からは午前中のプールセッションのディスカッション,そしてクリスマスプライズ国際大会2015(齋藤由紀国際審判員)とリオ五輪予選会2016(山田智子国際審判員)の報告が行われ,世界の動向について情報共有がなされました。

 参加されたジャッジの皆さん,デモ選手の皆さん,そして,研修会を見事に運営してくださった審判部の方々,本当にお疲れ様でした。
 今回の研修を実戦に生かし,審判力を磨き,国内のシンクロ競技力のレベルアップにつなげていきましょう!

本間講義
プールセッション1プールセッション4
プールセッション3
プールセッション2
齋藤講義