2016年度ジャンパー育成プロジェクト選考合宿が,9月24日(土)25日(日),ナショナルトレーニングセンターで行われました。このプロジェクトは,リフト(アクロバティック)動作のパフォーマンス向上を目指し,ジャンパーの育成強化を目的に2014年度よりスタートしました。
今年度より,ジャンパーを即戦力と発掘育成の2部門に分け,さらにリフトの土台となるセカンド選手の育成強化を加えた3部門での選考および強化合宿を行うことになりました。

【2016年度ジャンパー育成プロジェクト】
(1) 即戦力ジャンパー強化プロジェクト
【目的】 2020年東京五輪または2020年以降の選手層をターゲットにしたジャンパー選手の育成強化を行う。
【選考合宿参加対象選手】
全国大会出場クラブより推薦。高校生以上のジャンパー即戦力を有する選手。

(2) ジャンパー発掘育成プロジェクト
【目的】 ジャンパー適性を有する選手の発掘育成を行う。
【選考合宿参加対象選手】
全国JOCジュニアオリンピックカップ地方予選会出場経験者で、かつ、小学5年生から中学3年生までのジャンパー適性を有する選手。

(3) セカンド強化プロジェクト
【目的】 2020年東京五輪または2020年以降の選手層をターゲットにしたセカンド選手の育成強化を行う。
【選考合宿参加対象選手】
全国大会出場クラブより推薦。高校生以上のセカンド適性を有する選手。

 ▼選考合宿には代表候補選手を含めて58名(全国17クラブ)が受験しました。
全員集合コーチ選手 
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▼選考テスト。垂直跳びと立ち幅跳び。
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▼上体そらし。
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▼体操競技専門指導者による身体の締めと筋の使い方のチェック。
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