タチアナ・ダンチェンコ氏によるコーチ&ジャッジセミナー2日目は国立スポーツ科学センター(JISS)にて行われました。
1コマ目はルーティンづくりに関しての講義で、選曲から構成、振付、そして衣装の製作をどのように行っているかなどを聞くことが出来ました。
続けて行われたコーチング論の講義では、ダンチェンコ氏のコーチとしての心得やポリシーを話してくれました。またロシアのタレント発掘や代表選考会の内容、代表選手のスケジュールなど話題は尽きず、あっという間に時間が過ぎていきました。
そして午後のプールセッションで2日間のセミナーが終了しました。

今回はるばるロシアからいらしてくださったタチアナ・ダンチェンコさん、カリーナ選手、素敵な講義をありがとうございました。
また参加してくださったコーチ、ジャッジ、シンクロ関係者の皆さま、お疲れ様でした。
最後に今回通訳とアテンドとしてご協力くださった山本スベトラーナさん、優里愛さん親子には感謝いたします。とても分かりやすく受講することができました。この場を借りてお礼申し上げます。


▼セミナー受講者全員での記念撮影。皆さん充実した時間を過ごせたようです。
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▼ロンドンオリンピック・金メダルデュエットのルーティンの製作時の様子を話してくれました。
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▼フィギュアやTRエレメンツのコーチングポイントを教えてくれました。
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▼終了後にはプレゼント交換
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▼通訳・アテンドを務めてくれた山本スベトラーナさん(右)、山本優里愛さん(左)
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