2019年9月4日、公益財団法人日本水泳連盟より東京オリンピック代表選手8名の内定が発表されました。内定した選手は以下のとおりです。

乾 友紀子1990芦屋大学/(一社)井村アーティスティックスイミングクラブ
吉田 萌1995愛知学院大学/ザ・クラブピア88
福村 寿華1996近畿大学/(一社)井村アーティスティックスイミングクラブ
安永 真白1999近畿大学2年/(一社)井村アーティスティックスイミングクラブ
塚本 真由1997日本大学4年/(一社)東京アーティスティックスイミングクラブ
京極 おきな2001近畿大学付属高等学校3年/(一社)井村アーティスティックスイミングクラブ
木島 萌香1999近畿大学2年/(一社)井村アーティスティックスイミングクラブ
柳澤 明希1998法政大学3年/アテナアクアメイツ

乾選手は2012ロンドン大会、2016リオ大会に続く3度目のオリンピック出場となります。他の7名は2018年アジア大会(ジャカルタ)、2019年世界水泳選手権(光州)に日本代表として出場した経験を有しておりますが、オリンピックは全員が初めてという新鮮な顔ぶれとなりました。
オリンピックではデュエットとチームの2競技が実施され、デュエットには乾選手と吉田選手が出場予定です。
すでに代表チームは、来シーズンに向けてトレーニングを始動しています。皆さん、応援をよろしくお願いいたします!