UANA(アメリカ大陸水泳連盟)アーティスティックスイミング Worldwide Virtual Games
国内選考の結果,日本から3名の選手が参戦することになりました。

組織委員会からの情報によると,世界5大陸・約40カ国から,女子117名(12歳以下32名,
13−15歳30名,ジュニア31名,シニア24名),男子48名(12歳以下10名,13−15歳10名,ジュニア14名,シニア14名),計165名のエントリーがありました。アジアからはカザフスタン,シンガポール,ウズベキスタン,フィリピン,韓国,日本がエントリーしています。

各国各部門1名のみエントリー可であることから,男子は12歳以下と13−15歳には10カ国から,ジュニアとシニアには14カ国からエントリーがありました。2015年カザン世界選手権で初めて男子に門戸が開かれ,その後5年間で世界に広く浸透したことがうかがえます。シニア男子の部には,ロシアのAleksandr MaltsevやスペインのPau Ribes Cullaなど,ベテラン選手らも出場します。

大会期日: 2020年7月25日(土)・26日(日)10:00am(アメリカ東部時間)
会場: ZOOMオンライン

日本からの出場者:
ジュニア女子 岡野日和(ジョイフルアスレティッククラブ)
ジュニア男子 佐藤陽太郎(ジョイフルアスレティッククラブ)
シニア女子 佐藤友花(ジョイフルアスレティッククラブ)

日本選手の善戦を期待しています!

UANAホームページ
https://www.teamunify.com/SubTabGeneric.jsp?_stabid_=58026&team=uana 

3名のコピー

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